35. ハイフロートフライの考察
今ではほとんど使わなくなったスタンダードパターン。

この手のフライはハイフロート仕様。
テール先端、フックポイント、そしてハックル先端
この3つの部位が黄色の線上に。
3点支持でフライを浮かそう って構造です。
なので、テール材はホフマン(ホワイティン)よりファイバーが硬く長い
メッツや良質なインドコックが良い なんていわれるゆえんでしょう。

3点支持で、こんなふうに浮かせるのが理想とされるところ

しかし・・・
上記のように浮かすには、ドライシェイクを施しまして、
コップ水面にそっと・・・そ~と置きました。
実釣でのポイントへのプレゼンテーションはそのようにいきません。
一発のプレゼンテーションで水面を突き破るでしょう。
まあ こんな感じで。

水面にベタッタリと張り付き姿勢に。

実際は上記のように浮いて釣っていたということになります。
ハイフロート信者でもない当方は、
いわゆる3点支持スタンダードスタイルをすぐに使わなくなりました。
結局はソラックスパターンを使うようになりました。
35年ほど前はCDCが国内では普及してなかったのでウィングはマラードでした。
今はもちろんCDCを使っています。
ハックルを薄めに巻いたライトケイヒルCDCソラックス#14
ライズ取り、プール用です。
釣り上がり用はもう少しハックルを厚くします。

ソラックスパターンはシャンクが短いフックのほうがきれいに。
フックは軽量ワイヤー ショートシャンク仕様のアキスコ305
※わざわざハイフロート仕様のスタンダードパターンを使わなくても・・・
が、当方の個人的な結論でした。
Dresser:Keisui

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この手のフライはハイフロート仕様。
テール先端、フックポイント、そしてハックル先端
この3つの部位が黄色の線上に。
3点支持でフライを浮かそう って構造です。
なので、テール材はホフマン(ホワイティン)よりファイバーが硬く長い
メッツや良質なインドコックが良い なんていわれるゆえんでしょう。

3点支持で、こんなふうに浮かせるのが理想とされるところ

しかし・・・
上記のように浮かすには、ドライシェイクを施しまして、
コップ水面にそっと・・・そ~と置きました。
実釣でのポイントへのプレゼンテーションはそのようにいきません。
一発のプレゼンテーションで水面を突き破るでしょう。
まあ こんな感じで。

水面にベタッタリと張り付き姿勢に。

実際は上記のように浮いて釣っていたということになります。
ハイフロート信者でもない当方は、
いわゆる3点支持スタンダードスタイルをすぐに使わなくなりました。
結局はソラックスパターンを使うようになりました。
35年ほど前はCDCが国内では普及してなかったのでウィングはマラードでした。
今はもちろんCDCを使っています。
ハックルを薄めに巻いたライトケイヒルCDCソラックス#14
ライズ取り、プール用です。
釣り上がり用はもう少しハックルを厚くします。

ソラックスパターンはシャンクが短いフックのほうがきれいに。
フックは軽量ワイヤー ショートシャンク仕様のアキスコ305
※わざわざハイフロート仕様のスタンダードパターンを使わなくても・・・
が、当方の個人的な結論でした。
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