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48. フライフックの大きさ

『きゅーよんはちよんまる』
『きゅうよんはちさんさん』
何十年経ってもこのフレーズは忘れません。
古くからのフライフィッシャーは皆そうでは?

マスタッド94840はスタンダードドライフック。
その軽量版が94833
当方は94833オンリーでした。
使わなくなってから30年ほど経つでしょうか。
ティムコのフックが登場してからだと思います。
T1
当方のフライフックの大きさの標準はこのマスタッド。

フライフックの大きさ すなわち番手(#)ってフックのどこの大きさ?
結構、曖昧なところが・・・
昔は『#14のパラダンです』と言われても、大きさは想像できました。
フックの種類も少なく、ほとんどの人がマスタッドでしたので。

しかし今は昔と異なり、同じ番手でも様々なスタイルのフックが存在します。
ワイドゲイブ、ショートシャンクなどなど。
なので、『#14のパラダンです』と言われても逆に質問で返して・・・
『フックの銘柄を教えてもらわないと、大きさがピンと来ない』って。

フライフック番手を決める標準(というか根拠)は『虫の体長』
なので、重要なのはフックのシャンクの長さ。

ちなみに、アキスコ300がスタンダードドライフック。
305はシュートシャンク。
300#14のシャンクの長さは305#16にほぼ等しいです。

それをガマカツだティムコだなんて・・・
いろんな銘柄同士の大きさを比較すればしっちゃかめっちゃか。

やっぱり、フライの大きさを人様に伝えるときは、銘柄をきちんと伝えないと。

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プロフィール

渓水 1964年生まれ
群馬県在住
京都→東京→群馬
Fly Fishing歴:1980年より
小渓流のイワナ釣り から
    本流のパワーウェット
ここ数年 釣行回数が減りました。

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